2013年11月23日

ヘルシーワンエゴマ油はαリノレン酸が多い

ヘルシーワンエゴマ油は、αリノレン酸が68.2%も含まれているエゴマ油です。

通常は6割前後に留まるのですが、
これほどαリノレン酸が多いのには特殊な種子と
搾取の仕方に評価すべき点があるからだといえそうです。

一般的な種子は、6割を切っているものも随分あります。

そこからすると1割程度も上積みしているのなら、
積極的にαリノレン酸を求めている人、
オメガ6に偏ったオイルを摂っている人にはもってこいのオイルです。

こんなオイルなら、少々高めでも使い勝手はよくなります。

ところで、えごまは最近になって一般にも売られるところを目にします。
今日は朝市で800円のえごまを手にしてきました。

生のえごまを真空パックにしただけのものですので、
一度食べ始めると早めに使用したいものです。

人によっては好き嫌いがあるようですが、
このまますり潰してドレッシングにしてもいいし、
炒って風味を味わいながらお茶づけにも、混ぜご飯にも出来そうです。

ヘルシーワンエゴマ油
ヘルシーワンエゴマ油

昔は常備菜の一つだったんでしょうか。

ただ、最近は何でもドレッシングだのと形を変えて売っています。
但し、こうしたものは食品添加物抜きには語れません。

エゴマ油の中には
酸化防止剤をちゃっかり入れているものもありますから気をつけたいものです。
もちろん酸化防止剤不使用のものを選ぶことをお勧めします。

その点、ヘルシーワンエゴマ油はみなさんのご期待に添うえごま油だといえます。
posted by エゴマー at 13:40| その他

2013年11月16日

エゴマの効果効能は

荏胡麻(エゴマ)には、実はこんなに?と思えるほど、多くの効能・効果があります。

では、順にご紹介します。
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荏胡麻(エゴマ)で、動脈硬化予防
動脈硬化が予防できるには、ちゃんとわけがあります。
αリノレン酸が豊富なエゴマは、体内に入るとEPAとDHAに変換されます。
人間にとって合理的に働くんですね。

荏胡麻(エゴマ)で、不整脈予防
αリノレン酸効果で血液がサラサラになると、心臓などへの負担はなくなりますよね。

荏胡麻(エゴマ)で、視力向上、痴呆の予防
毛細血管にまで影響を与えるからでしょうか。
血液サラサラって、いいですね。

ヘルシーワンエゴマ油
ヘルシーワンエゴマ油

荏胡麻(エゴマ)で、中性脂肪低減
αリノレン酸の効果はす度いですね。
中性脂肪が多い人が増えている現代にあって、是非とも求めたい効能の一つです。
中性脂肪を減らすのは、嬉しい効能ですね。

荏胡麻(エゴマ)で、血中コレステロール低減
一つの食品で、色々な効果が楽しみです。
特に、コレステロールは中性脂肪と抱き合わせのように、生活習慣病の原因の一つです。

荏胡麻(エゴマ)で、血圧低下
高血圧は、生活習慣病の一つです。
高血圧は、動脈硬化にも繋がるため、早めに解決していものです。

荏胡麻(エゴマ)で、精神安定
体がよくなれば、自ずと精神も安定します。
また、精神が安定すれば、仕事などへのモチベーションアップにも繋がります。

荏胡麻(エゴマ)で、記憶学習能力向上
脳は6〜7割が脂質だといいますから、いい影響があるようです。
αリノレン酸は脂肪細胞なども良好になり、いい事づくめですね。

荏胡麻(エゴマ)で、抗アレルギー、抗炎症
アレルギーや血液検査で炎症が報告されるような人にはもってこいですね。
私の場合は、炎症反応は本人の自覚がなくても、数値に表れます。
自覚がない分、何がどう悪いのさっぱり分かりませんでした、数年続きました。

荏胡麻(エゴマ)で、抗腫瘍作用
n−6系脂肪酸とn−3系脂肪酸の摂取比率改善で『ガンの予防』に繋がります。
どんなものでもバランスこそが重要です。
必須脂肪酸が片方に偏ると、体調も崩れます。
オメガ3とオメガ6のバランスは諸説ある様ですが、1対4とか、1対2とか、
中には1対1がいいのだとも・・・・
但し、現代生活はオメガ6に偏り過ぎで、1対15とも、1対20ともいいます。
気をつけたいですね。

荏胡麻(エゴマ)で、ダイエット
エゴマに含まれるαリノレン酸が中性脂肪に働けば、当然ダイエットも容易です。

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その他にも荏胡麻は私たちの体にとてもいいようです。
主な荏胡麻(エゴマ)の効能について上記を参考にしてください。
posted by エゴマー at 13:15| エゴマの効果効能

2013年11月13日

荏胡麻油の品質

エゴマは田村白種が有名なようです。
一番アルファリノレン酸が多く含まれているようで、67%にも達するようです。

その他は、
リノール酸15%、オレイン酸8%、パルミチン酸7%、ステアリン酸3%

どちらにしても、1割がた随分多いという印象です。

このαリノレン酸には梅肉エキスとはまた違った血液サラサラ成分が含まれています。

それが高いということは、効果も多少なりともいいんでしょうね。

ところで、オメガ6が多過ぎると指摘される現代の食事内容ですが、
既に2000年前後からオメガ3に属するエゴマ油に注目が集まっていたようです。

いくつかの県などのエゴマに関する研究報告書を見ると、
地域の穀物栽培の一環で奨励栽培したい旨が書かれていたりました。

ヘルシーワンエゴマ油
ヘルシーワンエゴマ油

その後どこまで、地域ので栽培が定着したかは定かではありませんが、
中国産や韓国産などの趣旨を比べても、αリノレン酸の含有量が高く、
機能性に優れているという結果が報告されていました。

賞味期限などについて考えると、同じαリノレン酸を持つ亜麻仁油などは
開封前は冷凍保存が最良次いで冷蔵保存ですが、
無理な場合は風通しのよい冷暗所(10度以下)において、製造後8ヶ月が賞味期限です。

開封後はかならず冷蔵庫に保存です。
開封後は冷蔵保存で2週間くらいを目安とするのが最良です
(毎日大さじ1杯で大凡2週間でなくなります)が、
遅くとも、4〜6週間以内には食べ切ることを推奨しています。

一方のエゴマ油ですが、お店によって方針もあって違うようです。
1年が相場のようですが、半年で設定していると宣言しているお店もあります。

鮮度を保つためのようです。

どちらにしても、αリノレン酸(アルファリノレン酸)は光に弱いため、
保管のあり方が品質のポイントのようです。

遮光瓶でないと劣化が心配であるという点について確認して買い求めたいものです。
posted by エゴマー at 17:11| エゴマ油(荏胡麻油)