2013年11月16日

エゴマの効果効能は

荏胡麻(エゴマ)には、実はこんなに?と思えるほど、多くの効能・効果があります。

では、順にご紹介します。
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荏胡麻(エゴマ)で、動脈硬化予防
動脈硬化が予防できるには、ちゃんとわけがあります。
αリノレン酸が豊富なエゴマは、体内に入るとEPAとDHAに変換されます。
人間にとって合理的に働くんですね。

荏胡麻(エゴマ)で、不整脈予防
αリノレン酸効果で血液がサラサラになると、心臓などへの負担はなくなりますよね。

荏胡麻(エゴマ)で、視力向上、痴呆の予防
毛細血管にまで影響を与えるからでしょうか。
血液サラサラって、いいですね。

ヘルシーワンエゴマ油
ヘルシーワンエゴマ油

荏胡麻(エゴマ)で、中性脂肪低減
αリノレン酸の効果はす度いですね。
中性脂肪が多い人が増えている現代にあって、是非とも求めたい効能の一つです。
中性脂肪を減らすのは、嬉しい効能ですね。

荏胡麻(エゴマ)で、血中コレステロール低減
一つの食品で、色々な効果が楽しみです。
特に、コレステロールは中性脂肪と抱き合わせのように、生活習慣病の原因の一つです。

荏胡麻(エゴマ)で、血圧低下
高血圧は、生活習慣病の一つです。
高血圧は、動脈硬化にも繋がるため、早めに解決していものです。

荏胡麻(エゴマ)で、精神安定
体がよくなれば、自ずと精神も安定します。
また、精神が安定すれば、仕事などへのモチベーションアップにも繋がります。

荏胡麻(エゴマ)で、記憶学習能力向上
脳は6〜7割が脂質だといいますから、いい影響があるようです。
αリノレン酸は脂肪細胞なども良好になり、いい事づくめですね。

荏胡麻(エゴマ)で、抗アレルギー、抗炎症
アレルギーや血液検査で炎症が報告されるような人にはもってこいですね。
私の場合は、炎症反応は本人の自覚がなくても、数値に表れます。
自覚がない分、何がどう悪いのさっぱり分かりませんでした、数年続きました。

荏胡麻(エゴマ)で、抗腫瘍作用
n−6系脂肪酸とn−3系脂肪酸の摂取比率改善で『ガンの予防』に繋がります。
どんなものでもバランスこそが重要です。
必須脂肪酸が片方に偏ると、体調も崩れます。
オメガ3とオメガ6のバランスは諸説ある様ですが、1対4とか、1対2とか、
中には1対1がいいのだとも・・・・
但し、現代生活はオメガ6に偏り過ぎで、1対15とも、1対20ともいいます。
気をつけたいですね。

荏胡麻(エゴマ)で、ダイエット
エゴマに含まれるαリノレン酸が中性脂肪に働けば、当然ダイエットも容易です。

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その他にも荏胡麻は私たちの体にとてもいいようです。
主な荏胡麻(エゴマ)の効能について上記を参考にしてください。
posted by エゴマー at 13:15| エゴマの効果効能